2012年06月14日

福島、飯舘 それでも世界は美しい

私の友人で飯館に住んで居る小林麻理さんが、
「福島、飯舘 それでも世界は美しい」という本を出版された。
明石書店発行です。
放射能でも汚されない魂の繋がりや自然との繋がりが
透明な文章で書かれていて感動しました。
多くの人に読んで頂きたい本です!
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2009年06月16日

「のんびりきょうも妄想日和」発行しました

えにし屋出版部から記念すべき第一冊目「のんびりきょうも妄想日和」
(著:清水義晴)を発行いたしました。

「私は妄想を原動力として生きてきた根っからの妄想人です。
言わば妄想に助けられ、支えられてきたと言えます。
しかし、妄想という言葉にはどうもマイナスのイメージがついてまわる事が多いようです。
 しかし、身のまわりを見渡すと意外に妄想人は多く、
それも周囲にはそれと気づかれないようにひっそりと妄想生活を送っている人が多いのです。
そんなことに気づいたので、
お世話になった妄想君の市民権を得るために書いたのがこの本です。」
(あとがきより)

まえがきは浦河日赤病院の川村敏明先生が素敵な文章を書いてくださりました。
ほっとするようなイラストとともに気軽に読んで頂きたい本です。

「のんびりきょうも妄想日和」
著:清水義晴  絵:玉田民佳
38ページ(フルカラー)・B6サイズ・定価840円(税込)

※えにし屋出版専用アドレスをつくりました。
 申込・お問合せはこちら↓まで。
 shuppan@enishiya.net
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2007年05月24日

マンガ版「江戸しぐさ」入門

edoshigusa.jpg

「江戸しぐさ」とは、お説教臭い道徳論ではなく、
今の言葉でいえばカッコイイ庶民の美学として広がり、
江戸の人たちが身につけたマナーだったのです。
そして、大人たちがこの美しいしぐさを率先して行なったために、
子どもたちはカッコイイ大人に憧れ、
そのしぐさを真似たのです。
大人が子どものいい見本でした。
現代の抱える大きな不安や社会問題を解決するカギが、
「江戸しぐさ」にあることがよくわかります。

監  修:越川禮子
マ ン ガ:斉藤ひさお
構成・著:新潟江戸しぐさ研究会
発  行:株式会社 三五館
定  価:本体1,000円+税


目次
第一章 江戸の人間観 「人みな仏の化身」
第二章 江戸の世界観 「融合しぐさ」
第三章 江戸の心 「思いやりのしぐさ」
第四章 江戸のいき 「いきなしぐさ」
第五章 江戸のマナー 「往来しぐさ」
第六章 江戸のタブー 「してはいけないしぐさ」
第七章 江戸の女性観 「女しぐさ」
第八章 江戸の仕事観 「おつとめしぐさ」

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