2010年12月29日

住めば都

病院に2週間検査入院した。
普段の生活リズムとまったく異なり、
不自由で窮屈な病院の生活は辛く苦しいものであり、
一刻も早く逃げ出したい気分であった。

しかし、退院する頃になると、
看護師さんや介護士さん・リハビリの先生などとの豊かな人間関係ができ、
自分なりの生活リズムも身についてきて
退院するのが名残惜しいような気分になっていたのが
自分でも驚きでありおかしくもあった。

住めば都というのはこういうことを言うのだろうか。
人は人間関係があるかないかで
その場に愛着を感じなかったり感じたりするのだろう。

地域でも職場でも支えは人間関係だと再認識した入院体験であった。
posted by enishiya at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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