2009年07月28日

母に会いに

母に会いに行った。
小規模多機能施設に入っている母に。
病院には合わなく、いろいろ問題行動が多かったのだが、
ここは合っているのか落ち着いているようだった。
手を握りながら話をしていると
「あんたは私に似ているね!」と母が言うのだった。
私は四人兄弟だが私が一番母に似ているようなのだ。
小さい頃とても優しい母で大好きだったことを思い出し、
親孝行をしなければと改めて思うのだった。
posted by enishiya at 15:15| Comment(1) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
母との同居が始まって、半年と少し過ぎました。
耳が遠くなった母。
気配を感じることすら難しくなってきているようです。
猫だけが 「分かっていますよ」 とばかりに顔をあげて、視線をこちらに向けます。
一日の中の多くの時間を、テレビモニターに向っている横顔や後姿をじっと見つめていても
わたしが見ている気配すら感じない様です。
そんなときは切に、
親孝行しなくては…と思うのですが。
ごめんなさい。
なかなか、優しく接することができません。

Posted by ピーチク at 2009年07月29日 13:57
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。