2009年09月25日

上司としての対処の仕方

職場でミスが起こった時の上司の部下に対する対処の仕方であるが、
始末書をとるとか、減棒に処するとかいろいろあるが、
まずは、誠意を持って事後処理をすることが第一であり、
次にミスを責めるよりはミスは誰にでもあることであり、
これからも起こり得ることであることを教え、
そのような時、職員同士助け合い補い合うよう促すことが大切である。
ミスをした人はもちろん職場全体が萎縮してしまわないよう、
このような時こそリーダーは前向きな発言をして職場の士気を高めなくてはならないのである。


posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

好循環

私は人に気兼ねや遠慮をする性質である。
だから、病院でも家でもディサービスに来ても
人に用事を頼むのが苦手でついつい我慢をしてしまう。
とくに辛いのがトイレの用や体に痒みがある時だ。
看護士さんもヘルパーさんも遠慮しないで頼みなさいと言ってくれるのだが、
性質だからなかなかそうはいかないのである。
病人の苦しみはこんなところにもあると言えよう。
ところが、最近わりと気軽にディサービスのスタッフに用を頼めるようになってきた。
ひとつは、日頃の人間関係ができてきたからであり、
ひとつは、私が我慢していても誰も喜ばないと悟ったからである。
むしろ気軽に頼んだ方が私も嬉しいし、スタッフも気楽だし、
私をディサービスに送る妻も気が楽になるという好循環が生まれるのだった。
これも「降りてゆく生き方」の一歩と言っていいのだろうか。
posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月23日

公益企業

会社の社風にもいろいろあるが、
社員が謙虚で思いやりがあり、人柄がいいという社風が
会社にとっても社会にとっても有益で好ましいと思う。

というのは、時として傲慢で冷たい社員の居る会社に出会うことがあるからであるが、
それはとても暗い気分にさせられるのであって、
そんな気分にさせられるのは私だけではないはずであり、
こんな企業は公損企業とでも言わなければなるまい。
逆に人柄のいい社員のいる企業はそれだけで公益企業と言って良い。
posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月22日

反転

苦中に楽あり、
貧中に富あり、
病中に健あり、
地獄に天国あり
というと頷けないかもしれないが、
物事は行き着くところまで行くと反転する性質がある。

とすると、
マネー資本主義も行き着くところまで行き着いた感があるので
これから反転して人々は金では買えないいのち、愛、幸福などの方向に
価値を見い出すに違いない。
そしてそれはすでに始まっているように感じるのだ。
posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月21日

いのちある限り

脳卒中を患った病人は辛いものである。
24時間人の世話にならなければ生きていけない。
とくに妻の自由を奪って世話してもらわなければ生きていけないのが辛い。
愛していればいるほど辛いのである。

幸せにしようと思って一緒になったのに、
その自分が妻の大事な人生の時間を奪ってしまっていることに
何とも罪悪感を感じてしまうのだ。

こんなことなら死んでしまった方が良かったと何度思ったことだろう。
それでも生きていかなければいけないのだ。
いのちある限り。
どんな小さな光明でも見つけ出して。
生きるのだ。
生きていくのだ。
posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月20日

次の時代のために

今、若者に希望と自信がないように感ずる。
だから結婚や就職になかなか踏み切れないようなのだ。
これでは国の未来は明るいとは言えない。
私たちの若い頃には何か希望と自信があったように思う。
国民の収入は増え、テレビや電化製品が家庭に入り、
街には車が走り、新幹線が通り、オリンピックが開かれ、
王や長嶋のようなヒーローがいた。
日本は敗戦から奇跡的な復興を遂げ、経済大国の仲間入りをしつつあった。
そんな時代と社会の空気がそうさせたのだろうか。
夢を描きやすい時代だったのだ。それに比べ現代はどうであろうか。
現状では若者が希望と自信が持てないのも無理はないと思わざるを得ない。
そうだからこそ、残された時間を若者たちのため、次の時代のために使いたいと思うのだ。
posted by enishiya at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月17日

メンバーシップ

組織を維持成長させるためにリーダーシップの大切さはいろいろと説かれているが、
それと同じくらいにメンバーシップも重要だと思うのである。
組織の信用や士気を落とさないように注意しなければならないことはもちろんであるが、
みんなは一人のために、一人はみんなのためにという精神を
メンバー一人ひとりが持つことが大切ではないかと思っているのである。
これはラグビー仲間ではよく使われる言葉であり、
ラガー精神と言ってもいいようである。
いま民主党が政権をとって民主党のリーダーシップが問われているが、
日本に本物の民主主義が実現するためには
民主主義の担い手である国民のメンバーシップこそが
問われなければいけないのではないだろうか。
posted by enishiya at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。