2009年02月20日

資本主義社会の崩壊

資本主義社会が崩壊しつつある。
人間がお金の奴隷になった時代の終わりだろうか。

では次の時代はどんな時代だろうか?

人間がお金から解放される時代。
お金を手段として使いつつもお金に振り回されずに助け合い、
支え合って生きる信頼と安心の社会。
市民が主役となって、市民が社会を動かす市民社会ではないだろうか。

大企業は姿を消して中小企業や個人事業主が横に手をつなぎ
それに代わる働きをするだろう。

行政はNPOが代わりの役割を担うだろう。
資本力ではなく市民力こそが問われる社会になるのだ。


posted by enishiya at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

歩み寄る未来

私にとって人生の転機となるような本格的な出会いは
いつも向こうからやってきた。

こちらの方から出会いを求めて行くような時は
たいてい期待外れに終わるのだった。

ちょうどまわり舞台がまわって新しいドラマが始まるように
未来が向こうの方から歩み寄ってくるという風なのだ。

それも鳴り物入りではなく静にやってくるのだ。

忍び足で。
posted by enishiya at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

新まちづくり運動

20年程前のまちづくりは地域振興や地域の活性化が目的で
各地域は競って名物づくりやイベントなどを企画していた。

竹下元総理が一億円をバラまいたこともあったりして
バブル型のまちおこしだったと言えようか。

現代もまちづくりというと
この頃のイメージが拭いきれていないようであるが、
今必要なのはまちづくりは行政に予算がなく
公助力のなくなったことを考えると
共助を目的とする支え合い助け合いのまちづくりではなかろうか。

それは大きな予算など必要ではなく、
新しいまちづくりのための場づくり人づくりが必要なのあであり、
その意味で、新しいまちづくり運動こそが必要なのである。

この新まちづくり運動が始まれば
地域の教育力・福祉力・防犯力・産業力などにつながり、
諸々の問題解決につながっていくことが
確実に予見できるのである。
posted by enishiya at 15:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 義晴日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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