そのような震災が発生した時に被災地にいち早く必要となるのが
ボランティアサポートセンターであり、
そこに居るコーディネーターやファシリテーターの存在である。
それは、私が新潟の中越地震や三条の水害の時に現地で実感したことであり、
行政の対応は非常に遅く、不手際であり、
その時活躍したのは民間のまちづくりコーディネーターの人たちなのであった。
また、その人たちは復旧後も現地にとどまり、
復興支援の原動力となったのであった。
それを見ていて三年前から新潟市の点塾でファシリテーター養成講座を始めたのだが、
今年も開催する予定でいるので、
一人でも多くの人に受講していざという時に備えて欲しいと願っているのである。
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