これまで、まちづくりコーディネーター、
学校教育コーディネーターの育成に20年間取り組んで来て、
多くの人が育ち、各地で豊かな成果があがってきましたが、
今度は、企業教育コーディネーターの育成に取り掛かり、
企業教育と言う分野を開拓しようと考えて居ます。
2014年01月23日
2012年11月22日
ファシリテーターとはなにか?
ファシリテーターとは開かれた場、安心の場を作り、
一人一人を大切にする事によって集団の力を引出す役割と技術を持った人である。
これからの時代はリーダーよりもファシリテーターが求められる様になるだろうと思っているのです。
一人一人を大切にする事によって集団の力を引出す役割と技術を持った人である。
これからの時代はリーダーよりもファシリテーターが求められる様になるだろうと思っているのです。
ほぐれる体とほぐれないからだ
マッサージの先生に聞いたら
体がほぐれやすい回路を持っている人と持っていない人がいるそうなのである。
その違いは、ほぐれやすい回路を持つている人は
内観をする様に内面を見つめて内面と対話している人だそうで
持っていない人は外面ばかり観ている人なのだそうである。
周りの現象に振り回されて自分を見失っている人ということであろうか?
体がほぐれやすい回路を持っている人と持っていない人がいるそうなのである。
その違いは、ほぐれやすい回路を持つている人は
内観をする様に内面を見つめて内面と対話している人だそうで
持っていない人は外面ばかり観ている人なのだそうである。
周りの現象に振り回されて自分を見失っている人ということであろうか?
アルバムとは?
アルバムとは思い出の形見である。
思いでの分身と言ってもいいだろう。
だから人はアルバムを大切に保存し,思い出をたいせつにするのである。
思いでの分身と言ってもいいだろう。
だから人はアルバムを大切に保存し,思い出をたいせつにするのである。
2012年06月14日
福島、飯舘 それでも世界は美しい
私の友人で飯館に住んで居る小林麻理さんが、
「福島、飯舘 それでも世界は美しい」という本を出版された。
明石書店発行です。
放射能でも汚されない魂の繋がりや自然との繋がりが
透明な文章で書かれていて感動しました。
多くの人に読んで頂きたい本です!
「福島、飯舘 それでも世界は美しい」という本を出版された。
明石書店発行です。
放射能でも汚されない魂の繋がりや自然との繋がりが
透明な文章で書かれていて感動しました。
多くの人に読んで頂きたい本です!
2012年04月07日
いざという時に
東北大震災の後も、関東・南海大震災の発生が予測されているが、
そのような震災が発生した時に被災地にいち早く必要となるのが
ボランティアサポートセンターであり、
そこに居るコーディネーターやファシリテーターの存在である。
それは、私が新潟の中越地震や三条の水害の時に現地で実感したことであり、
行政の対応は非常に遅く、不手際であり、
その時活躍したのは民間のまちづくりコーディネーターの人たちなのであった。
また、その人たちは復旧後も現地にとどまり、
復興支援の原動力となったのであった。
それを見ていて三年前から新潟市の点塾でファシリテーター養成講座を始めたのだが、
今年も開催する予定でいるので、
一人でも多くの人に受講していざという時に備えて欲しいと願っているのである。
そのような震災が発生した時に被災地にいち早く必要となるのが
ボランティアサポートセンターであり、
そこに居るコーディネーターやファシリテーターの存在である。
それは、私が新潟の中越地震や三条の水害の時に現地で実感したことであり、
行政の対応は非常に遅く、不手際であり、
その時活躍したのは民間のまちづくりコーディネーターの人たちなのであった。
また、その人たちは復旧後も現地にとどまり、
復興支援の原動力となったのであった。
それを見ていて三年前から新潟市の点塾でファシリテーター養成講座を始めたのだが、
今年も開催する予定でいるので、
一人でも多くの人に受講していざという時に備えて欲しいと願っているのである。
2012年04月06日
「世界一幸せな国 ブータン」
NHKで「世界一幸せな国ブータン」というテーマで
ブータンを取り上げた特集番組をやっていたが、
その実態は、便利さと効率を追求してきた現代文明とは対極にある
手づくりと助け合いのおだやかで人と人とのつながりのある心が豊かになるものであった。
生活が便利になる電気を引くことより渡り鳥の鶴が電線に引っかかることに気を使い、
野菜や家畜を育てるのも人間中心の考え方ではなく、
自然に従い、すべての生き物が共に生きること喜びを見い出すような
価値観と生き方を実現していたのであった。
これを見ていて、
ブータンこそ世界の先進国だと思ったものであった。
また、国家だけでなく、企業や地方自治体や地域づくりなどでも学ぶべき点は多く、
これからの時代のモデルであり希望であると強く感じたのであった。
ブータンを取り上げた特集番組をやっていたが、
その実態は、便利さと効率を追求してきた現代文明とは対極にある
手づくりと助け合いのおだやかで人と人とのつながりのある心が豊かになるものであった。
生活が便利になる電気を引くことより渡り鳥の鶴が電線に引っかかることに気を使い、
野菜や家畜を育てるのも人間中心の考え方ではなく、
自然に従い、すべての生き物が共に生きること喜びを見い出すような
価値観と生き方を実現していたのであった。
これを見ていて、
ブータンこそ世界の先進国だと思ったものであった。
また、国家だけでなく、企業や地方自治体や地域づくりなどでも学ぶべき点は多く、
これからの時代のモデルであり希望であると強く感じたのであった。
2012年03月29日
本のご紹介
私は四月に二冊の本を出版することになりました。
一冊は「経営つれづれ草」というタイトルで
経営と仕事と営業の思想と実践について三章にまとめた本です。
私が経営を実践してきて効果や成果があったことをまとめた実践的な書ですので
面白い本になったと思っております。
もう一冊は「ファシリテーション」という雑誌です。
和の人間関係や場をつくるファシリテーターの心得や手法について連載する予定の雑誌で、
点塾で開いている日本型ファシリテーター養成講座と両輪で
ファシリテーション文化を日本に広げたいと考えて出版するものです。
ご興味のある方はえにし屋までお問合せください。
【お問合せ】
えにし屋
電話:025-284-8701
FAX:025-284-8733
E-mailからのお問合せはこちらクリックしてください
一冊は「経営つれづれ草」というタイトルで
経営と仕事と営業の思想と実践について三章にまとめた本です。
私が経営を実践してきて効果や成果があったことをまとめた実践的な書ですので
面白い本になったと思っております。
もう一冊は「ファシリテーション」という雑誌です。
和の人間関係や場をつくるファシリテーターの心得や手法について連載する予定の雑誌で、
点塾で開いている日本型ファシリテーター養成講座と両輪で
ファシリテーション文化を日本に広げたいと考えて出版するものです。
ご興味のある方はえにし屋までお問合せください。
【お問合せ】
えにし屋
電話:025-284-8701
FAX:025-284-8733
E-mailからのお問合せはこちらクリックしてください
2011年11月14日
未来デザイン講座
11月4、5日と点塾で未来デザイン講座を開催した。
参加者は新潟を中心に全国から15名。
それぞれ、新事業を起こそうとしている人やまちづくりをしている人、
新しい仕事づくりをしている人などで、
未来デザイン講座がタイムリーな時期だったようで大変な盛りあがりだった。
終わってみると、「これで創業ができる!」とか、
「目の前が開けた!」という声が聞かれ、
参加者の満足度が高かったことがうかがえたのだった。
また、「未来デザインをしったことでファシリテーターの役割の全体像が明確になった。」
という人もいて、未来デザインはファシリテーターにとって欠かせない技術であることを
あらためて感じた二日間でもあった。
参加者は新潟を中心に全国から15名。
それぞれ、新事業を起こそうとしている人やまちづくりをしている人、
新しい仕事づくりをしている人などで、
未来デザイン講座がタイムリーな時期だったようで大変な盛りあがりだった。
終わってみると、「これで創業ができる!」とか、
「目の前が開けた!」という声が聞かれ、
参加者の満足度が高かったことがうかがえたのだった。
また、「未来デザインをしったことでファシリテーターの役割の全体像が明確になった。」
という人もいて、未来デザインはファシリテーターにとって欠かせない技術であることを
あらためて感じた二日間でもあった。
2011年03月07日
大病人時代
私はいわゆる団塊の世代の一人であるが、五年前に脳卒中で倒れた。
その後、私の友人たちはガンになったり、
脳卒中で倒れたり心筋梗塞で亡くなったりと多くの友が病に倒れた。
企業戦士として無理に無理を重ねてきたツケがまわってくる時期が来たのだろう。
しかし、これはまだ序の口で、
これからこの世代がより高齢化する数年後になると、
大病人時代というような大変な時代になるのではなかろうか。
そうなると、医療制度も福祉も整備されていないこの国はどうなってしまうのだろうか。
おそらく想像もつかないほどの混乱が待っているようで今から不安なのである。
その後、私の友人たちはガンになったり、
脳卒中で倒れたり心筋梗塞で亡くなったりと多くの友が病に倒れた。
企業戦士として無理に無理を重ねてきたツケがまわってくる時期が来たのだろう。
しかし、これはまだ序の口で、
これからこの世代がより高齢化する数年後になると、
大病人時代というような大変な時代になるのではなかろうか。
そうなると、医療制度も福祉も整備されていないこの国はどうなってしまうのだろうか。
おそらく想像もつかないほどの混乱が待っているようで今から不安なのである。

